10日程前の事・・・。 太の涙目と鼻水が一向に治る気配もなく、クシャミの回数も増えてきた。 もらっている目薬と点鼻薬もちゃんと頑張っているのに・・。 そしてその日は、何となくだるそうに私のそばに来て「コテン!」ってしたので、「太ちゃん、病院変えてみようか・・」と言いながらナデナデしたら体が熱い!! 涙目もいつも以上にウルウルしているので、待ったなしで病院へ連れて行った。
電話もしないで連れて行ったらいつも見てくれる院長がお休みで、若先生が担当してくれた。
ちょっと不安・・・とその時は思った。。
まず熱を測る・・なんと40度\(゚o゚;)/ 平熱からすると2度ほど高い!! 「可哀想にこれじゃだるくなっちゃうよね。」と若先生に言われながらナデナデしてもらった。 いつもなら不機嫌な太なのになぜかこの日は診察台の上でゴロゴロ喉を鳴らす。 何となく診察室に安堵の空気が・・
若先生・・カルテを見ながら私が今までの状況を説明する。 今までの院長の見立ては、片側の目と鼻だけなので風邪ではなく弱い側の粘膜が何かの刺激で炎症を起こしている。。ということだった。 ところがこの若先生は、即答でクラミジア感染の疑いがあります。。。と。
私としたら子猫の時から「無菌状態」で育てたつもりなので「感染」と言う言葉が信じられなかった。 それでも私が外から持ち込む事は有りえるし。 予防注射は3種混合なのでクラミジアワクチンは接種していないし。 5種混合はクラミジアも含まれているけれど、白血病ワクチンも含まれている。 「腫瘍発症」の副作用があるので5種は病院側でもあまり薦められないと言われていたので接種した事はないのです。
今となっては感染源を特定するのも難しい。 幸い桃とみるくは症状も出ていない。
血液検査の結果も熱があったので白血球は高めの数値だった以外は異常なし。 この日、15分かけて点滴をしてクラミジアに効果のある飲み薬を処方された。
それから薬を飲み始めて2日、3日・・と見違えるように涙が減ってクシャミもしなくなった。 クラミジアの診断は当たっていたようです。 涙目の最初の診察は去年の8月。 一時は治ったもののそれからずっと診ていた院長は・・私の中では限りなく「?????」になってしまった。 薬を10日分飲んだ後、少し涙目の症状は残っているものの、鼻水は収まり良い兆候です。 もう少し飲み薬は続くけど、太は頑張ります!
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